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2009年7月アーカイブ

  コツコツ貯めています.    

                                             

b9.JPGメゾン名、アイテム、使用した糸やビーズ

などの材料、テクニックを細かく記入した

カルテをストック.

 

カルテを参考にすれば10年後でも20年

後でも、同じ作品が違う職人の手でも

よみがえるし、修復も出来るようにな

ってます.

 

 

 

b8.JPG素材のサンプルを張り付けて、使用した

量を記入して、刺繍のテクニックをメモ.

 

このカルテはミニサイズ.素材数が50種

近くなることもしばしばで、一つの作品の

カルテが何枚にもなっていき・・・.

 

どんどん、どんどんファイルが増えていく

のでかさばって仕方ない.

 

 

ちょっと手間のかかる作業ですが、とても大事なお仕事.

 

 

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何ができるかは1ヶ月後にお見せできると思います

 

7.jpg

デニムに刺繍です.

 

でもいろいろと納期的に訳あって

出来ることとそうでないことが・・・.

 

ん~どうしよう.

 

新しい事にも挑戦したいけど・・・.

 

ん~どうしようか.

 

"何を取るか"葛藤してます

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アトリエに来て手伝ってもらっているスタッフの様子

 

ブログ6.jpg

刺繍が好きな子も

 

刺繍をするのが好きな子も

 

刺繍を施した小物作りが好きな子も

 

いろいろ夢ってあるもんですね・・・。

 

ここのスタッフ達も目的は様々なんです。

 

 

自分たちには伝える"義務"があるんだなぁ~と思ってます

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とある企画の打ち合わせ後、ふと思いこんな写真を撮ってみました

 

ブログ2.jpgそれは自分たちが普段使っている素材棚です。正直数えるのが面倒で確認はしてないけれど、この棚だけで50以上の素材の種類がありそこから500以上の形とサイズに分かれ1000近い色数に分かれているので・・・。とにかく多いです。

でもやはり色や形の種類が一番多いのはビーズとスパンコールです。

とはいえ、刺繍はいろんな素材を組み合わせます。

リボンやコードは勿論、撚り無糸や革、レース、ボタン、メタル金属、羽根、樹脂...ナドナドあらゆる素材を使うことがあるわけです。

ですから素材がどんどん増えていってしまうのです。

ここまで揃えるのも大変でしたけど、まだまだ足りません。10年後の素材総量が恐ろしいけれど、実は楽しみだったり。

 

 

 

 

 

ブログ3.jpg

店舗の什器に入っているビーズの一部。

量産されている現代のビーズや古~いビーズ達です。

興味深いのは古~いビーズと現代のビーズでは色調が違うということ。その時代の流行にもよるんだけど、製造過程における技術の進歩が原因です。

因みに均一な色を着ける際に何色のビーズ(ガラス素材限定) が作りにくいか知ってますか?

正解は 赤 です。簡単に説明すれば"赤色つくる材料が少ないこと"や"色を着ける際の条件が厳しいこと"です。

                                   

 

ブログ4.jpgここで面白い素材を・・・

この3つ(上より時計回りでスパン・茶色の変形スパン・赤い玉)の素材は何で作られていると思いますか?

実はスパンコール系がゼラチンで赤いのは紙です。製造年はこちらも正確には分かりませんが古~いです。

昔、化石燃料(石油)は高価な為、スパンコールは価格の安いゼラチンで"主に"作られていました。それと、成形しやすいのも理由の一つです。

 

 

 

ブログ5.jpg

最後に・・・

この竹ビーズの素材もゼラチン質です!

その為とにかく軽いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は偶然目の前にあった素材の写真などを撮ったらこんな事になりました。

これっきり・・なんてならないように続けなければ です!!!!!!!

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今日からブログというものをやっていきます

                  ブログ1.jpgのサムネール画像

 

 

まずはショップの外観.

少し入り込んだ所にあるので素通りしな

いように・・・.

 

 

 

 

 

  

Shopのサムネール画像

 

 

次はショップ内、暗過ぎですね.

これは半年前の写真.今は違うけど・・・.

ここで刺繍の素材を販売中なので是非

見に来て下さいね.

あっ、要予約なので一報ください.

 

 

 

 

broderieのサムネール画像

 

 

 

最後に、

こんな感じでやってます.

 

 

 

 

 

 

アトリエ内やその他"Lemmikko"の情報をお届けできればと思います

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